弱酸性パーマ「極×美髪 ☆弱酸性☆美髪パーマ」

お肌と同じ弱酸性パーマ剤使用

施術時間:約2時間30分

極×美髪 ☆弱酸性☆美髪パーマ

極×美髪 ☆弱酸性☆美髪パーマ

2つの新還元剤を使用することにより、ダメージレスでツヤと潤いのある上質なカールの仕上がり感になります。損傷したカラー毛・年齢に伴い細くなった毛髪のお客様に最適なパーマとなっております。施術時間が通常パーマより丁寧な施術となりますので、お時間に余裕をもってご来店ください。

プレミアムエステ
お客様の髪に合わせた、お客様のためだけのお薬を調合します。さらに毛髪のコンデションを整えるために「ヘアエステ/プレミアムエステ」を施術し、本来の艶やかで潤いのある美しい髪に毛髪改善します。

パーマ
可能な限り合成化学物質を省いたパーマ剤です。ケミカルダメージから髪を守ります。

超高級シャンプー使用
シャンプー成分の半分を「フルボ酸」が占めており、髪にハリやコシ、ボリュームやツヤを与えるオールインワンのエイジングケアシャンプーを仕上げに使用します。フルボ酸たっぷり エナジーシャンプー 320ml/8,800円を使用

Web 予約限定プラン
通常料金 ¥15,000  →  ¥12,000(税別)
※カット・スタイリング全て含む ※追加ロング料金一切無し

弱酸性はなぜ良いの?
人間のお肌や髪は弱酸性なのです。弱酸性域の髪やお肌は、一番良いコンデションを保ってくれる領域です。しかし、ほとんどのパーマ剤は、アルカリ性で作られています。理由は、アルカリ性には髪を軟化させたり膨潤させる力が強く、その特性を利用して、パーマをかかりやすくしています。パーマ剤が日本で登場した1900年代初期には、ヘアカラーもなく当時の日本人の髪は黒く強く頑丈でしたので、アルカリを使用しないとパーマは掛かりませんでした。しかし、ヘアカラーを日常的に行う現代では、従来のアルカリ性パーマ剤では、強すぎて髪を痛めてしまいます。そこで、美容メーカー各社は弱酸性でパーマ薬剤を開発しようとしましたが、なかなか成功しませんでした。酸性域では、かかりが弱く満足な結果を得られない状態が続いた中、画期的な「酸性域」のパーマ剤が誕生したのです。

「弱酸性パーマ」は低刺激、低ダメージ
弱酸性域でのパーマ剤は、肌や髪と同じ酸性域なので刺激が少なく、肌や髪にもとても低ダメージなのです。また、アルカリ性では、毛髪にアルカリ成分が残りパーマ施術後もダメージが進行しますが、弱酸性域ではそれがありません。

「弱酸性パーマ」の特徴
・弱酸性の薬剤で、低刺激・低ダメージ。
・施術後のダメージ要因である、アルカリ剤の残留がない。
・髪に緩やかに作用するので、施術コントロールがしやすいがスタイリストの技術力が問われる
・ヘアカラー毛などのダメージヘアに最適。
・柔らかく自然な仕上がり。

「弱酸性パーマ剤」では適さない髪質もあります。
バリバリの健康毛で、硬く、撥水毛(水をはじく力が強い髪)の場合、施術が出来ない訳ではありませんが、時間がとても掛かってしまいます。
その様な髪質の場合、毛髪改善を兼ねて「アルカリ性」の薬剤でやった方が結果が良い場合があります。
硬い髪の方の悩みとして、しなやかさがなくお手入れにとても大変という方もいらっしゃいますが、アルカリ性の力を少し借りて、柔らかい髪質に改善することも可能ですので、その際は、お客様とご相談をして「アルカリ性」薬剤を使用しています。